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坊主な襖です。。。

投稿日:2021.1.28カテゴリ:施工実績

皆さんこんにちは♪

先日、テレビの情報番組で自民・公明両党の幹部が緊急事態宣言下にも関わらず、夜8時以降に銀座のクラブを訪れたことに批判が強まってるとのニュースが流れてました。

本人たちの言い分は『要望・陳情を承っており、直接会って話さないといけない内容だった』とのことですが、それなら午後8時以降にわざわざ銀座に出向く必要はなかったように思います。

さかえ畳は飲食店ではないので時短営業や営業自粛などの対象ではありませんが、それでも少なからず影響は受けてます。

国の舵取りを任されてる人たちがこんな事では、いつまで経ってもコロナは収まらない気がします。

まともな人が政治家になってくれる事を強く願います。

今回は西宮市で襖の貼り替えをして頂いたのでご紹介させて頂きます。

ちなみに今回もビフォーはありませんが…(-_-;)

施工頂いたのは『坊主襖』です。

坊主襖は『太鼓襖』とも呼ばれ、襖の縁を付けずに仕上げたふすまの事で上下にはスリザンと呼ばれる薄い木を打ち付けます。

お茶室の出入り口に使われるだけでなく、和室・洋室を問わずスッキリとしたふすまが出来ます。

坊主ふすまには単にふすま縁を付けないというだけのものから、チリ落し切り引手、透かし貼りなどいろいろな仕様があります。

貼り替え作業は通常の襖よりも手間がかかる為、料金は高くなります。

今回は市松模様を選んで頂いたんですが、この市松模様が中々大変で職人がこんな顔(+o+)をしながら作業してました

お客様も仕上りを見て大変喜んで頂きました。